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学術情報誌
「Histo-Logic® Japan」

Vol.49 No.1
2021年号
 

円滑な“がんゲノム医療遂行”のための病理医の役割

座談会:
円滑な“がんゲノム医療遂行”のための病理医の役割

九州大学医学研究院 形態機能病理学
小田 義直

京都大学大学院医学研究科 病理診断学
羽賀 博典

東京大学大学院医学系研究科
人体病理学・病理診断学
牛久 哲男

国立がん研究センター中央病院 病理診断科
谷田部 恭

九州大学病院 病理診断科・病理部
山元 英崇


高品質の核酸を得るための病理標本作製の実際

山梨県立中央病院 ゲノム解析センター
雨宮 健司


術中迅速診断標本作製の標準化
~術中迅速組織診断のポイントと精度管理~

香川大学医学部附属病院 病理診断科 病理部
羽場 礼次

~診断不能と誤診を防ぐ推奨法~

筑波大学附属病院 病理部
古屋 周一郎

~クライオフィルムによる実運用~

九州大学病院 病理診断科 病理部
大久保 文彦

~クライオフィルムに頼らない凍結標本作製技術とISO15189で求められる対応~

名古屋大学医学部附属病院 病理部
佐藤 浩司


COVID-19におけるIgG Fc-BPの役割の推定とコロナ感染予防の啓発活動

つつみ病理診断科クリニック 院長
堤 寛


今、注目されるエクソソームの役割と医療への応用

京都大学大学院工学研究科 教授
秋吉 一成


第12回サクラ病理技術賞 受賞者の紹介

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター検査部
羽賀 千恵

福岡大学病院 病理部・病理診断科
松本 慎二


コラム
コロナ禍において考える日本の現状と課題

ナビタスクリニック 理事長
久住 英二

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