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“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進

消費税増税と同時に、給与改定(ベア)を実施
“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進

病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:石塚悟)は、消費税の増税が実施される2019年10月1日に、社員および嘱託社員全員の給与改定(ベア)を実施いたします。

このたびの給与改定は、例年の定期昇給とは別に実施するものであり、基本給テーブルの書き換えを行うものです。社員の基本給に対して、等級ごとに一定金額の引き上げを行います。消費税増税に伴い生活面での支出増加が見込まれるなか、増税実施と同時に給与改定を行うことにより社員の負担増に対して一定部分を補填し、日々真摯に仕事に取り組む社員一人ひとりを支援します。

サクラファインテックジャパンは、“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進しています。7月1日には社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「時差勤務」と、時間単位で年次有給休暇を取得することができる「時間単位年次有給休暇」の2つの制度を導入しました。また、コミュニケーション活性化のための社内施設『あうんテラス』の開設やさまざまなイベントの開催など、当社は働きやすい環境づくりに取り組んでいます。また“働きがい”については、このたびの給与改定に先立ち、社員同士が感謝の気持ちを言葉で贈る「サンクスカード」の運用を開始しています。さらに、きめ細かで客観的な人事評価制度「サクラジョブキャリシステム」や「グループ企業間の人材交流」により、社員の適性や志向に応じて活躍できる仕組みづくりを行っており、来年度には経済産業省「健康経営優良法人」の認定を目指しています。

サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに継続的に取り組んでまいります。

■Sakura Finetek Group Mission  
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション(商品、アプリケーション、サービス)を提供することで、がん診断を進展させる