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海外展開加速のため、東南アジア市場の販売を強化
初の海外拠点となるアジア・リージョナルオフィスを開設

2019/02/25

病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:石塚悟)は、このたびマレーシアのセランゴール州プタリン・ジャヤ市に、「Sakura Finetek Japan Co., Ltd. Regional Office(以下、アジア・リージョナルオフィス)」を開設し、本年4月より本格稼働を開始します。マレーシアを拠点に成長著しい東南アジア市場に向けた販売を強化し、海外展開を加速します。

東南アジアには1,000ヵ所以上の病理関連施設があり(日本の約1/2)、経済成長と平均寿命の増加に伴って市場規模はさらに大きくなることが見込まれています。サクラファインテックジャパンはこのたびのアジア・リージョナルオフィスの開設により、東南アジア市場でのさらなる販売拡大を目指します。なお、アジア・リージョナルオフィスは、日本を含むアジア・パシフィック地域を活動エリアとする当社にとって初の海外拠点となります。

サクラファインテックグループ(サクラファインテックUSA、サクラファインテックヨーロッパ、サクラファインテックジャパン)は、「がん診断を進展させる」というGroup Missionの実現に向けてグローバルで取り組み、世界各地のお客さまにソリューションを提供しております。

サクラファインテックジャパンは、病理検査におけるトータルソリューションプロバイダーとして、病理標本作製のための最適な製品、試薬、サービスをフルパッケージで提供します。
 
■アジア・リージョナルオフィス 概要
名称:Sakura Finetek Japan Co., Ltd. Regional Office
所在地:セランゴール州(Selangor)プタリン・ジャヤ市(Petaling Jaya)
住所 No.6 Jalan SS 25/22 Taman Mayang 47301 Petaling Jaya, Selangor Darul Ehsan, Malaysia
設立日:2019年1月15日
事業内容:東南アジア地域における病理学的検査分野に対する標本作製機器・器材、試薬ならびにその他関連商品の販売サポートおよびカスタマーサポート業務
  
Sakura Finetek Group Mission
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための
一体化されたソリューション(商品、アプリケーション、サービス)を提供することで、がん診断
を進展させる