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最新病理技術・情報発信ステーション ラボ・スクエア。モデル病理検査室としてのデザインされたこの空間は機能と同時に各種セミナー、講習の場としても機能しております。
このたび、ここを中心会場として「ラボ・スクエア 実技・実習講座」を開催していくことになりました。これは弊社が自信をもってお届けする、実習をメインに据えたセミナーシリーズです。第1弾はNPO法人病理技術研究会様との共同企画による実技・実習講座です。今後も次々企画を継続していく予定です。標本作製の次のステージを目指す皆様のご参加をお待ちしております。
 NPO法人病理技術研究会とサクラファインテックジャパンが力を合わせ、病理組織技術に関する実技実習講座を開催いたします。研修会場は、サクラファインテックジャパン株式会社のラボ・スクエア(東京)をお借りして開催することになりました。
 第一段としてホルマリン固定、パラフィンブロックにおける包埋、薄切(クリオスタット切片作製を含む)、H・E染色までの病理標本作製工程の技術習得を目指します。講師は、臨床検査同学院認定の一級臨床検査士、病理学(Qualified Class 1 Laboratory Technologist in Pathology)による、講義と実習を通して、理論に裏付けされた洗練された技術の伝承にあります。少数精鋭、マンツーマン方式による講義と実習による技術講座です。
 初心者から上級を目指す病理検査に携わる皆様の日常の研究や業務での疑問や新たなる技術の習得の場として多くの方々の参加を期待しています。
 病理診断の医療における役割は、病気の診断が基本ですが、近年、治療方針決定に直結する大切なエビデンスともなり、その重要性がますます高まってきています。それに伴い技術者が担う病理標本作製についても責務の重さが増し、同時に新しい技術の習得と技術レベルの向上が求められています。サクラファインテックジャパンでは、分子病理学的な新しい標本作製技術を習得することと同じくらい、基本的な技術の研鑽が大切ではないかと考えています。そこで病理標本技術の殿堂ともいえる「NPO法人病理技術研究会」との共同企画として、弊社ラボ・スクエアにおける実技・実習講座を開催することとなりました。標本作製技術の研鑽において、会員制HP「標本道場」のリアル版として、NPO法人病理技術研究会の一流講師による「匠の技」を実習を通じて学んでいただけることと存じます。どうかご愛顧の程を宜しくお願いいたします。