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サクラ病理技術賞は、サクラファインテックジャパン株式会社が創設した、病理学的検査・技術に関するさまざまな活動を支援する独自の褒賞制度です。
病理学的検査・技術に携わる人々の意欲向上を図り、病理技術の発展と伝承に寄与することを目的としています。
病理標本作製技術に関する研究論文はもちろんのこと、日常業務での技術・知識の向上、後進技師の指導育成(伝承)、地域医療への顕著な貢献というような活動も対象とし、より広い視野を持ったユニークな賞となっています。
病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者のニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けたいと考えております。
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| 【選考の対象者】 |
| 病理学的検査に携わる臨床衛生検査技師およびその所属団体、研究者 |
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| 【選考の対象】 |
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関連学会・学術誌等に発表された論文 |
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論文以外の活動:日頃の研究/後進技師の育成 地域医療への顕著な貢献 等 |
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| 【選考方法】 |
公平性、公正性を担保する手段として公募方式を採用せず、非公開を原則に第三者機関に推薦委員の選出と選考委員会の組織化(技師、医師、学識経験者など)を委嘱しています。
推薦委員は1年を通じて推薦者の検討を行い、推薦された候補者は選考委員により1次選考(書類審査)を経て、2次選考の討議により受賞者が決定されます。 |
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第4回サクラ病理技術賞受賞者 2011年度
百瀬正信
信州大学医学部附属病院 臨床検査部
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【受賞理由】
病理組織検査法における技術改良
―病理組織学的解析のための加温希釈過酸化水素を用いた メラニン漂白法の再評価―
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| 奨励賞 |
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柳田絵美衣
神戸大学医学部附属病院 病理部 先端組織染色センター
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【受賞理由】
病理診断に有用な免疫多重染色(免疫組織化学染色領域における)の開発およびその普及活動
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東 学
北海道がんセンター 臨床検査科
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【受賞理由】
バーチャルスライドおよびZavic(細胞診のためのZ軸ビデオ)を精度管理調査に応用し病理・細胞診検査の精度向上に貢献
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| 松本賞 |
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清水秀樹
日本医科大学千葉北総病院 病理部
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【受賞理由】
病理検査室・医療機関における労働安全衛生と脳腫瘍細胞診の領域における指導教育・地域貢献及び研究活動
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第3回サクラ病理技術賞受賞者 2010年度
鈴木孝夫
昭和大学横浜市北部病院 病理部
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【受賞理由】
免疫組織化学的検査法における技術改良および蛍光抗体法における高感度多重染色法の開発
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佐々木政臣
大阪市立大学医学部附属病院 病理部
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【受賞理由】
特殊染色および液状検体の細胞診塗抹法の開発に関する研究
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| 奨励賞 |
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加藤智行
浜松医科大学附属病院 病理部
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【受賞理由】
免疫組織化学染色の精度管理事業活動と中部地区での指導育成
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| 松本賞 |
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廣井禎之
防衛医科大学校 臨床検査医学講座
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【受賞理由】
病理検査に関わる幅広い研究、防衛医科大学校での学生教育や後進技師の指導育成、国内外に渡る病理技術の普及・支援活動など、
候補者の活動全般に対して、従来からの活動の場をさらに広げ、新たな分野を開拓したものとして評価し、授与するものとする。
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第2回サクラ病理技術賞受賞者 2009年度
岩井宗男
滋賀医科大学医学部附属病院 検査部・病理部
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【受賞理由】
滋賀県における細胞検査の普及や精度管理技術の向上、各種研究会の企画・運営や講義、実習指導等を通じた後進技師の指導育成
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大部飼V
香川県立保健医療大学 臨床検査学科
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【受賞理由】
四国地区の検査技師に対する指導育成およびネットワーク構築による地域活性化への貢献と情報交換の場の提供
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| 特別賞 |
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社団法人 神奈川県臨床衛生検査技師会
病理検査研究班
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【受賞理由】
「病理技術者のためのメーリングリスト」の開設による病理技術の共有と知識と技術レベル向上への貢献、染色技術の標準化事業による病理標本の質的レベル向上への寄与
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二反田隆夫
鹿児島大学病院 臨床技術部・病理部
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【受賞理由】
鍍銀染色で使用する簡便なアンモニア銀液の改良、調整法の簡便化や作業プロセスの軽減と時間短縮、精度維持への貢献
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第1回サクラ病理技術賞受賞者 2008年度
滝野 寿
名古屋市立大学大学院 医学研究科 臨床病態病理学
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【受賞理由】
免疫染色に対する研究や精度管理調査における全国的な活動、病理検査研究班での積極的な後進の指導による病理検査全体への貢献
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川井健司
(財)実験動物中央研究所 病理病態研究部 分子形態研究室
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【受賞理由】
免疫組織化学(酵素抗体法)の技術改良および病理検査室の環境整備、動物実験モデルにおける病理学的解析への展開
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| 特別賞 |
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北海道臨床衛生検査技師会形態部門
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【受賞理由】
病理技術セミナー『病理技術者の匠』での技術研鑽と継承、日常業務における技術・知識の向上支援と後進技師の育成 |
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