|
|
| A1. |
0.5μm〜40μmの設定が可能です。0〜10μm間は0.5μm単位で設定できます。マニュアルの薄切と、刃物台のスライドにより自動で試料台を設定厚に上昇させる「自動送り」を選択することができます。
|
|
| Q2. |
滑走が非常に軽いことによるメリットはどのようなことですか? |
|
| A2. |
長時間薄切作業を続けたときの「疲れ方」に違いがあります。ご使用いただいているユーザーの皆様からは「荒削り」時の負担感が軽減された、効率がアップしたとの声をいただいています。高性能ベアリングの採用により、これまでにない滑走の軽さを実現しています(当社比)。
|
|
|
| A3. |
刃物台後部に「ロックレバー」がついています。磁石で止めていた旧型機種に比べ、確実に刃物台を固定することができます。
|
|
| Q4. |
デザインが非常にコンパクトに見えるのですが、使い勝手はどうですか? |
|
| A4. |
全体の重心が低く、安定感があります。試料台の位置が低いので、薄切面への息かけや、面だし確認が容易に行えます。
|
|
| Q5. |
本体が軽いのに、「びびり」がないのはなぜですか? |
|
| A5. |
本体のケーシングは、部分パーツの組み立てではなく、ひとつの大きな塊から削りだしています。この本体構造が「剛性」を維持し均一な切片を作製するのに重要な役割を果たしています。
|
|
| ※は販売中止品になります |
| |
 |
 |