HOME
>
FAQ
> 「病理の110番」 MENU >
「病理の110番」への質問から
脱水・脱脂 パラフィン浸透
脱水過程
1. 組織の厚さと脱水剤の浸透速度の関係
組織の厚さが増せば、脱水剤の浸透が完了するまでより時間がかかることは感覚的に理解できますが、実測した結果はありませんか?
2. 脱水剤の種類と浸透速度
エタノールとメタノールで組織への浸透が完了する時間に違いはありますか?
3. 加温と浸透速度
脱水過程で加温することにどの程度効果がありますか?
4. カセットの置き方と浸透速度
カセットの置き方で脱水が完了するまでの時間に違いはありますか?
5. カセットの種類と浸透速度
カセットの種類で脱水が完了するまでの時間に違いはありますか?
中間剤処理
クロロホルムとキシレンでは、組織への浸透が完了するまでの時間に違いはありますか?
パラフィン浸透
パラフィンの組織への浸透が完了するまでの時間はどれくらいですか?
処理液持込量と薬液交換・落第
1.
薬液の持込み量
密閉式固定包埋装置を使用した場合、薬液の持込み量は具体的にどれくらいでしょうか?
カセットの種類で違いはありませんか?
ずいぶん違いがあるんですね。
考えられる理由はありますか。
2. 薬液の交換頻度
1回で持ち込まれる水の量がそれだけあるということは、薬液の交換頻度をどうすればいいのか具体的に教えてください。
バイオプシー用カセットなどを使用する場合の薬液の交換頻度はどうなりますか
3. 持込量の多い薬液等
「1.薬液の持込量」「2.薬液の交換頻度」の検証では「水」での結果でしたね。他の薬液ではどうでしょうか?
4. 脱水系列での水分の持込量を減らす工夫
脱水系列のアルコールへの水分持込量をできるだけ少なくする工夫はありますか。
パラフィン・ブロック薄切時の呼気効果
1.
「呼気(息かけ)」の何が効いているのか?
薄切の際、パラフィン・ブロックに「息かけ」をしたり「加湿器」を使用すると切片がとりやすくなります。これはなぜでしょうか?
2. 湿度があれば何故切片がとり易くなるのか?
湿度があればなぜ切片がとり易くなるのでしょうか?
3. まとめ
帯電と中和
ヘマトキシリン液の薬液管理
ヘマトキシリンはなぜ染まるのか(1)
〜 薬液の成分とヘマトキシリンの品質
ヘマトキシリンはなぜ染まるのか(2)
〜 酸化剤のバランスと染色性
時間(使用)の経過と染色性の関係はどのようでしょうか?(1)
〜 薬液自身の変化
時間(使用)の経過と染色性の関係はどのようでしょうか?(2)
〜 使用に伴う変化
市販のヘマトキシリン液も劣化するのですか?また、劣化は何を目安に判断すればよいのですか?
サクラのヘマトキシリン液は独自の工夫がされていると聞きましたが、具体的にはどのようなことですか?
凍結切片作製法
「ティシュー・テック O.C.T.コンパウンド」の使い方
はじめに
必要な機材
手順
1 検体の準備・搬送
2 冷媒の準備
3 検体の切り出し
4 包埋皿にセット
5 凍結
ワンポイント
おわりに
Histo-Tek PINOを使用した場合
1.用意するもの
2.事前準備
3.組織の切り出し
4.凍結用包埋皿にセット
5.凍結
6.薄切
7.固定と染色