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乳腺組織の有用な固定法
順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院
川島 徹

(2006年1月更新)

ホルマリン固定パラフィン切片からのDNA抽出
−ホルマリン固定および染色液が抽出DNAに与える影響−
名古屋市立大学大学院医学研究科臨床病態病理学
滝野 寿
(2006年5月更新)

膵臓穿刺の検査法、細胞診と組織診
−セルブロック作製を中心に−
愛知県がんセンター中央病院臨床検査部
所 嘉朗

(2008年1月更新)

ヘリコバクターピロリの病理組織学的検出法
−カルノア固定の有用性−
信州大学医学部保健学科 検査技術科学専攻
羽山 正義

(2008年3月更新)

骨髄穿刺液の検体処理法
公立昭和病院 臨床検査科
濱川 真治


公立昭和病院 病理診断科
清水 誠一郎

(2011年6月更新)

硬組織取り扱いの要点
新潟大学大学院医歯学総合研究科
細胞機能講座分子細胞病理学分野
大谷内 健二
(2009年9月更新)

ティシュー・カセットでの
切り出し・整形(トリミング)
防衛医科大学校病院検査部病理
吉村 忍
(2006年3月更新)

・大脳半球標本作製法について
・大脳半球組織の包埋
財団法人 東京都医学研究機構
精神医学総合研究所
高齢社会プロジェクト
老年期精神疾患研究チーム
羽賀 千恵
(2006年6月更新)

脱水・中間剤・パラフィン浸透処理に
おける組織の縮みについて
サクラファインテックジャパン株式会社 開発企画部
ラボグループ
(2006年9月更新)

より良いパラフィン浸透を行うための条件と、パラフィン浸透・薄切に適切なパラフィンについて
サクラファインテックジャパン株式会社
開発企画部 アプリケーショングループ
北條 昭次
(2009年11月更新)

出来るだけ薄い切片を切る
防衛医科大学校病院検査部病理
吉村 忍

(2006年1月更新)

切片厚の測定方法
防衛医科大学校臨床検査医学講座
冨永 晋

(2007年2月更新)

切片の剥がれを防止する方法
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2009年5月更新)

第2回 サクラ病理検査賞受賞論文(拡張執筆版)
しわのない脳組織の薄切切片を作る
伸展方法
新潟脳外科病院病理部
平田 誠市

(2006年3月更新)

過伸展させないための伸展技術
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之

(2008年10月更新)

シラン塗布スライドガラスの親水化処理法
慶應義塾大学医学部病理学教室
阿部 仁

(2006年3月更新)

チオセミカルバジドを用いた過ヨウ素酸
メセナミン銀(TSC-PAM)染色
静岡県立静岡がんセンター 病理診断科
林 勇

(2006年7月更新)

子宮頸部、悪性腺腫
(adenoma malignum)の粘液染色態度
信州大学医学部附属病院臨床検査部 病理検査室
小林 幸弘

(2008年5月更新)

ビクトリアブルー・H・E染色
神戸大学大学院保健学研究科 病態解析学領域
鴨志田 伸吾

(2008年12月更新)

ボディアン染色法について
財団法人 東京都医学研究機構
精神医学総合研究所
高齢社会プロジェクト
老年期精神疾患研究チーム
羽賀 千恵
秋山 治彦

(2009年1月更新)


改良ガリアス・ブラーク法
財団法人 東京都医学研究機構
精神医学総合研究所
高齢社会プロジェクト
老年期精神疾患研究チーム
羽賀 千恵
秋山 治彦

(2009年4月更新)


エラスチカ・マッソン染色(ゴールドナー変法)
社会保険小倉記念病院 検査技師部
田中 小夜

(2010年3月更新)

ヘマトキシリンにおける色出しの原理とポイント
サクラファインテックジャパン株式会社
開発企画部 アプリケーショングループ
渡辺 明朗

(2010年6月更新)

脂肪染色 −Oil Red O 染色法についての試み−
色素溶解液と反応条件から見えてくる可能性
鹿児島大学病院 病理部
二反田 隆夫

(2010年10月更新)

エラスチカ・ワンギーソンの染色技術と病理診断との関わり
防衛医科大学校臨床検査医学講座
冨永 晋

(2011年04月更新)

細胞診におけるギムザ染色(メイ・ギムザ染色、ヘマカラー染色)の技術と形態学的特徴
九州大学病院 病理部
大久保 文彦

(2011年09月更新)

脂肪染色における
水溶性封入剤を用いた封入技術
順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院検査科
川島 徹
(2005年12月更新)

標本の退色
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之
(2007年1月更新)

パパニコロウ(Pap.)染色の精度管理
(染色工程における注意点)
(有)サイパソリサーチセンター 代表取締役
畠山 重春
(2005年12月更新)

「肺癌」すりガラス状陰影を呈する
小型腺癌
−粘液非産生性細気管支肺胞上皮癌について−
東京医科大学病院病理診断部
三宅 真司

(2006年8月更新)

細胞診の限界:細胞診におけるDCIS
(Ductal carcinoma in situ)の診断について
九州大学大学院医学研究院保健学部門
検査技術科学分野 病態情報学講座
杉島 節夫

(2008年4月更新)

ベラルーシの甲状腺疾患、甲状腺細胞診の特徴及び放射性ヨード(131I)被曝による発癌メカニズムについて
日本医科大学付属病院 病理部 
渡會 泰彦

(2011年12月更新)

Vimentinの免疫染色手技と反応の
指標としてのインナーコントロール
筑波大学附属病院病理部
古屋 周一郎

(2005年12月更新)

ケラチンの多様性と免疫組織化学
(ケラチンの特徴と分布)
山梨大学医学部附属病院検査部
弓納持 勉

(2006年3月更新)

一次抗体のDetectionシステム
帝京大学ちば総合医療センター 病理部
麻生 晃

(2008年9月更新)

乳腺腫瘍におけるKi-67の意義と
免疫組織化学及び判定法
徳島大学 病理部
高井 チカ子

(2010年5月更新)

反応性尿細管上皮細胞と
尿路上皮癌G1細胞の鑑別
愛媛県立医療技術大学 臨床検査学科
大普@博之

(2010年8月更新)

アルギン酸ナトリウムを用いた
セルブロックによる各種検索法
愛知医科大学病院 病院病理部
佐野 順司

(2011年2月更新)

筋生検組織凍結切片作製の注意点
防衛医科大学校臨床検査医学講座
冨永 晋

(2005年12月更新)

ホルマリン固定後の組織凍結薄切法
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2006年4月更新)

凍結切片の固定法の選択と適用
慶應義塾大学医学部病理学教室
阿部 仁

(2010年9月更新)

DNA多型分析による標本コンタミネーションの確認方法
防衛医科大学校法医学講座
高田 雄三
長岡赤十字病院病理部
加藤 法男
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之

(2007年8月更新)

上皮組織のDNA 解析に有用な腺管分離法
岩手医科大学臨床病理部門
山田 範幸
菅井 有

(2007年11月更新)

乳癌におけるセンチネルリンパ節転移検索の意義と実際
横浜市立大学附属市民総合医療センター病理部
高瀬 章子
佐々木 毅

(2008年2月更新)

結核菌の病理診断
―パラフィン切片からのヒト結核菌DNA検出法―
簡単にできる分子病理学
兵庫医科大学 病院病理部
鳥居 良貴
佐藤 元
山本 格士

(2008年4月更新)

PCR-SSCP/Direct- Sequencing法の病理診断への応用
―薬剤の適応予測として―
北里大学病院・北里大学東病院 病院病理部
山下 和也
久場 樹
町田 大輔
三上 哲夫
吉田 功
三枝 信

(2011年8月更新)

病理組織検査の精度管理と標準化への考え方
(株)ケーアイエー細胞病理研究所
石川 喜美男、三瓶 接子、長尾 孝一
兵庫医科大学付属病院
山本 格士
愛媛県立医療技術大学
則松 良明

(2008年6月・7月更新)


免疫組織化学染色における精度管理調査の現状と問題点
浜松医科大学附属病院 病理部
加藤 智行

(2012年1月更新)

「固定」の正しい考え方を教えてください。
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2006年1月更新)

組織標本中にグリコーゲンを上手く固定する(保存する)方法を教えてください。
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2006年3月更新)

組織標本上で尿酸塩を証明する良い固定法を教えてください。
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2006年5月更新)

変性による組織変化について教えてください。
名古屋大学医学部附属病院病理部
鈴木 利明

(2007年2月更新)
※細胞診標本の「変性による形態変化」についてはこちら>>>

緩衝ホルマリン液と(非緩衝)ホルマリン液の違いはなんですか?
東京医科大学病理学講座
藤田 浩司

(2009年3月更新)

脱灰の基本的な技術を教えてください。
兵庫医科大学病院病理部
山本 格士

(2006年9月更新)

甲状腺・皮膚・乳腺・骨髄・脾臓・リンパ節の脱水・脱脂・パラフィン浸透・包埋について教えてください。
兵庫医科大学病院病理部
山本 格士

(2006年7月更新)

細胞が収縮し、組織像が不鮮明になることがあるのですが、原因と対策を教えてください。
順天堂大学練馬病院臨床検査科
青木 裕志

(2009年10月更新)

包埋の際、パラフィンブロックにひび割 れを起こさないためにはどうすればよいでしょうか。
サクラファインテックジャパン株式会社
開発企画部 アプリケーショングループ
北條 昭次

(2009年8月更新)

薄切時に切片がしわになったり、 刃に引き寄せられへばりついてしまいます。 また、切片がくるくると巻いてうまく とれないのですがどうしたらよいでしょうか。
慶應義塾大学医学部病理学教室
阿部 仁

(2006年1月更新)

逆V型滑走式ミクロトームの特徴を教えてください。
防衛医科大学校病院検査部病理
吉村 忍

(2007年3月更新)

クロスローラーベアリング式ミクロトームとはどのようなミクロトームでしょうか?
防衛医科大学校病院検査部病理
吉村 忍

(2007年3月更新)

薄切で注意すべき点を教えてください。
東京慈恵会医科大学病理学講座
林 勇介

(2010年4月更新)

ロータリー式ミクロトームの薄切技術を教えてください。
杏林大学保健学部病理学
山本 寛
藤井 雅彦

(2011年10月更新)

切片を伸展するときに注意する点を教えてください。
慶應義塾大学医学部病理学教室
阿部 仁

(2006年2月更新)

伸展板と温浴式の特徴と技術を教えてください。
慶應義塾大学医学部病理学教室
阿部 仁

(2009年6月更新)

EVG*染色の核染色として鉄ヘマトキシン液を用いていますが、液の寿命が短いので何か良い方法はありませんでしょうか。
(*エラスチカ・ワンギーソン)
東邦大学医療センター大森病院病院病理部
佐々木 久美子・前田 明

(2006年1月更新)

病理医より標本上のホルマリン色素を除去してほしいと言われました。回答頂ける施設ではどのような方法を用いているか教えてください。
東邦大学医療センター大森病院病院病理部
清水 雅子・前田 明

(2006年2月更新)

ヘマトキシリン・エオジン染色が安定しなくて困っています。
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之

(2006年2月更新)

ヘマトキシリンという言葉をよく聞くのですが何でしょうか?
千葉大学大学院医学研究院腫瘍病理
梅宮 敏文

(2006年4月更新)

ヘマトキシリン粉末そのままでは染まらないのですが、なぜでしょうか?
千葉大学大学院医学研究院腫瘍病理
梅宮 敏文

(2006年6月更新)

ホルマリン固定パラフィン切片におけるギムザ染色法を教えてください。
鳥取大学医学部技術部機能形態系技術班
板木 紀久

(2007年6月更新)

抗酸菌染色の技術的ポイントについて教えてください。
広島大学病院病理部
小川 勝成

(2007年10月更新)

グロコット染色の染色態度が安定しません。技術的なポイントを教えてください。
東邦大学医療センター大橋病院 病理部
岩原 実

(2008年2月更新)

「良い H・E 染色標本」とはどのような標本ですか?
順天堂大学浦安病院 臨床検査医学科 病理
古谷津 純一

(2008年10月更新)

「良い Pap 染色標本」とはどのような標本ですか?
(有)サイパソリサーチセンター代表取締役
畠山 重春

(2008年11月更新)

薄切厚の選択について:特染によって厚さを変えたほうが良いものにはどのような染色がありますか。
東北大学病院 病理部
三浦 弘守

(2010年7月更新)

過ヨウ素酸とクロム酸の酸化メカニズムの違いを教えて下さい。
東京慈恵会医科大学附属柏病院 病院病理部
中島 研

(2011年5月更新)

トリコスポロンとカンジダの病理組織学的な鑑別法を教えてください。
日本大学医学部 病態病理学系病理学分野
尾花 ゆかり

(2011年7月更新)

脱水、透徹系列のエタノールとキシレンを出来るだけヘバらせない技術を教えてください。
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之

(2006年1月更新)

細胞診塗抹標本作製上の注意すべき点としてどのようなことがありますか。
(有)サイパソリサーチセンター 代表取締役
畠山 重春

(2006年2月更新)

組織診(標本)と細胞診(標本)の大きな違いは何でしょう。
(有)サイパソリサーチセンター 代表取締役
畠山 重春

(2006年3月更新)

変性による細胞変化について教えてください。
群馬大学医学部保健学科応用検査学
吉田 朋美

(2007年2月更新)
※組織変化の「変性による形態変化」についてはこちら>>>

「尿細胞診で細胞回収率の良い検体塗抹方法」を教えてください。
大阪市立大学医学部附属病院病理部
佐々木 政臣

(2007年7月更新)

婦人科領域細胞診において腺系異型細胞の見つけ方を教えて下さい。
熊本大学医学部附属病院病理部
徳永 英博

(2007年11月更新)

細胞診には湿固定と乾燥固定がありますが、これらの固定標本はどのような染色法が可能でしょうか。
虎の門病院 病理部
矢野 哲也

(2010年11月更新)

免疫染色の際に染色ムラを起こします。
対策を教えてください。
東邦大学医療センター大橋病院 病理部
田口 勝二

(2006年3月更新)

免疫染色での核染色の選択および
技術的ポイントを教えてください。
東邦大学医療センター大橋病院 病理部
田口 勝二

(2006年4月更新)

突然、免疫染色の感度が落ちてしまいました。
考えられる原因と対策を教えてください。
北海道大学病院 病理部
丸川 活司

(2009年12月更新)

「免疫組織化学を行う時の薄切および伸展法」の技術的ポイントについて教えてください。
順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター
細胞病理イメージング研究部門
(順天堂大学細胞病理)
末吉 徳芳

(2010年12月更新)


免疫組織化学染色を行なう際、薄切切片はどれくらいまで使用可能でしょうか?
また、どのような保存法がよろしいでしょうか?
東海大学医学部付属病院 病理検査技術科
芹澤 昭彦

(2011年1月更新)

新鮮凍結切片で消化管の断面をきれいに出すための包埋方法を教えてください。
同愛記念病院 検査科
高平 雅和

(2007年1月更新)

術中迅速病理診断時の凍結切片作製における実用的な組織凍結法を教えてください。
防衛医科大学校臨床検査医学講座
廣井 禎之

(2007年4月更新)

術中迅速診断におけるH・E 染色のポイントを教えてください。
東京慈恵会医科大学附属柏病院 病院病理部
中島 研

(2009年2月更新)

「デジタル時代のマクロ撮影のポイント」を教えてください。
慶応義塾大学医学部 病理学教室
武市 光司

(2007年5月更新)

「デジタル時代のミクロ撮影のポイント」を教えてください。
慶応義塾大学医学部 病理学教室
武市 光司

(2007年6月更新)

代表的な腎糸球体疾患の電顕所見を教えてください。
東京女子医科大学腎臓病総合医療センター 
病理検査室
堀田 茂

(2011年11月更新)