| マーケティング |
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マーケティング部はその名の通り、お客様のニーズを調査し、それに応じた製品を企画・開発・供給するための一連の活動方法を構築する部署です。
現在の構成員数は部長を含めて5人ですが、表面から想像できる以上にパワフルな方が多く、偶然臨床検査技師が揃ったことが持ち味といえるでしょう。臨床検査技師であることは、まさに今病理検査の現場に携わっているお客様の背景やニーズをすぐに理解できるという利点があります。しかし、それと同等以上に必要とされる資質は、前向きさと底力。社外に出て、積極的にお客様とコミュニケーションすることをいとわない力強さが何より必要だと思います。
マーケティング部は将来の市場を視野に、会社がより歩調を速めて進んでいける基盤を作る使命を負っていると私は考えています。歴史ある病理分野を根本的に変える、革新的なアイディアを提供できる会社を築いていきたいと思います。 |
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私は病理検査の各工程における広範囲の機器のマーケティングを担当しています。
仕事をする上で感じるのは、当社の自由度の高さです。マーケティング部は常に新しい提案を行うことを求められる部署ですが、その発案に一部修正が加わることがあっても、決して全てを否定されることはありません。ある程度までは自分が思った通りに仕事を動かせるダイナミックな環境に、大きなやりがいを感じています。
会社は多くの人の各種の才能によって成り立つ有機的な集合体です。多くのバラエティに富む能力が共存してこそ、まったく別の境地が拓かれると私は思っています。必要なのは「感性」と「夢」。新しいものを作り出すのは専門知識の有無ではなく、その人の着想に他なりません。むしろ知識がゼロであることにより、既存の知識との融合によって、新鮮なアイディアが創造されるのではないでしょうか。 |
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| ロジスティック |
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| 購買物流グループは先陣を切って動くような部署ではありませんが、業務を円滑に動かしていくためには欠かせない存在です。在庫を切らさないこと、適正な在庫を保持するようコントロールしていくにはそれなりの経験に基づいた技術が必要であり、そういった意味で、エキスパートぞろいの現在は非常にバランスの良い状態と言えるかもしれません。グループ内の雰囲気は厳しくあるべきところは厳しく、しかし全般にはアットホームで大らかであり、どのような人でもさらりと受け入れてしまえるような環境です。温かく、誰しも居やすいようなこの雰囲気は購買物流グループだけのものではなく、当社全体に共通して言えることでしょう。 |
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受注グループは、製品の国内における受注処理とともに、輸出業務全般を担当するグループです。
グループ内には常に和気藹々とした雰囲気があふれていますが、このことは、ご注文を受け付けるというお客様主体の業務を遂行する上で重要なことだと感じています。電話応対の印象は、そのままお客様の会社に対する印象を左右するためです。グループ内だけでなく会社全体が楽しそうな雰囲気に満ちており、誰もが丁寧な態度であるため空気が硬くなる場面も少なく、安定した気持ちで仕事を行える状況なのはとても有益だと思います。
仕事には仕事ゆえの厳しさも必要ですが、楽しく行うのも大事。私自身も、今後いっそう業務を深めていくための勉強を、楽しみながら続けていきたいと考えています。 |
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| 財務・経理 |
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財務経理グループのメンバーは、部長を除いて全員女性であり、仕事だけでなく日常的な内容でも話がしやすい関係が築かれています。
経理は月ごとに確実な結果を出すことが求められる業務です。月次の処理を徹底し、決して曖昧な点を作らないことを厳しく実行しており、そのため他部門に対しても資料提出などの期限厳守をお願いしています。経理処理は一点でも見落としたり、不明確な点を残したりすると後で非常なしわ寄せが来るものですが、現在は非常に正確な結果が出されていると自負しています。こうしたことが可能になるのも、部署ごとの垣根が低く意見が言いやすい環境が整っているからではないでしょうか。
私は今年、簿記検定2級に合格し、より専門的な業務に携わることができるようになりました。さらにハイレベルな業務を行うことができるよう頑張りたいと思います。 |
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| 人事・総務 |
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人事総務部の業務は、「社員が働きやすい職場環境づくり」というフレーズに集約されます。社会保険から入退社の取扱いまで、社員の様々な転機に触れる、幅の広い仕事と言えます。実は社歴の短いメンバーが揃っている人事総務部なのですが、皆、お互い意見を出し合い日々務めています。
当社には家庭的で親しみやすい雰囲気が存在しています。ともすると厳しくあるべき部分を薄めてしまいかねないものではありますが、だからこそ率直な意見交換ができるという利点も備えていると思います。
人事総務部において重要なのは、何よりも「人が好き」ということです。コミュニケーションに喜びを感じる方にこそ就いていただきたい職種でしょう。私自身も、社内で何か困ったことがあった場合に気軽に声をかけてもらえるよう、人とのつながりを大切にしていきたいと思います。 |
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| 開発企画 |
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当社の開発グループは、お客様のニーズに沿う製品の青写真を考案し、それを設計者とともに練り上げる、つまりひとつの発案が製品となり市場に出るまでの各段階に関わります。営業やマーケティングなど各部署がどのように動き、どのように働くのかということを誰より身近に把握できるポジションといえるでしょう。
検査は単なる医療分野の裏方ではなく、病気の確定診断の根幹となる部分を担うものです。その点から考えると、SFJは製品の提供を通じ、誰より真摯に医療のあり方を見据えている会社といえます。私自身が検査技師なので、自らをユーザーの立場に置いて製品を考えるのが常ですが、そうして完成した機器が「使いやすい」という評価を受けたときには本当に達成感が得られます。自分の担当の範疇にとどまらない企画や提案を出し、一検査技師であることを超えた仕事をしていきたいと願っています。 |
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開発グループの業務は、製品の種を適切な形に育て上げていくという点に醍醐味があり、まさに創造的だと思います。
ニーズを知るという点にはマーケティング部との共通部分が多く、したがってチームワークは重要な鍵となります。双方の良好な関係がなければ、良い商品開発にはつながりません。これは設計者との話し合いでも、その他関連部署とのかかわりでもまったく同様ですので、遠慮なく意見を言い合える土壌を今後も大切にしていきたいと考えています。
当社が病理分野におけるトップブランドであることは間違いありません。しかし、その「トップブランド」の名に満足してはいけないと私は思います。トップという地位を確立させたからこそ、次のステージを目指さなくてはなりません。そして今、当社にはその意気込みがあると信じています。 |
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| カスタマーサポート |
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カスタマーサポートはその名の通り、当社製品をお使いの方が製品のトラブルや疑問に遭遇された際、フリーダイヤルによって相談を受ける部署です。
コールには質問とともに、時折仕様に対する要望やアドバイスが含まれることがあります。これは非常に貴重な情報であるとともに、当社に信頼を置いてくださるからこそいただける叱咤激励だと実感できます。
コールを通して機器の使用状況や当社への印象までつかむことができる業務は、自分自身の勉強に大変役立っていると感じています。
当社は病理検査機器で大きなシェアを獲得している会社ですが、始めから専門知識が重要であるかというと、決してそうではないと思います。「サクラ」色といっても過言ではない穏やかな社風の中、「先生」となる社員はたくさんおります。大切なことは、知識や技術、検査の経験の有無よりも、まっさらでも好奇心とパワーのある方こそが、次のSFJを築く推進力になると感じています。 |
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私は、2ヶ月前に営業からカスタマーサポートグループに異動し、現在の仕事の中心はお客様からのコールの対応です。これから初めての業務に慣れていく必要があるのですが、営業職での経験はお客様との対話を中心とした業務にもたいへんプラスに働いています。
当社に対して感じることは、もともと人に手を差し伸べる風土が培った話の通じやすさが強みだと思います。助け、助けられるマインドを、お客様にも反映していけたらと考えています。 |
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