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 がんは日本人の死亡原因の第1位で、年間35万人以上の方が亡くなっています。※1
 男女ともに2人1人が一生のうちにがんと診断され、男性の4人に1人、女性の6人に1人ががんで死亡すると推定されています。※2
 このがんをはじめとして多くの病気の診断と適切な治療のため、“病理診断”は最終診断として大きな役割を果たしています。また創薬研究の分野などにおいても“病理学的検査”が広く行われています。

 サクラファインテックジャパン株式会社は2001年の設立以来、病理診断、病理学的検査の一端を支える“パソロジー・トータル・ソリューション・プロバイダー”として、病理の未来を実現するために常に新たな挑戦を続けてまいりました。画期的な新商品の開発、高品質で信頼性の高い商品の提供はもちろん、単に商品をお届けすることに留まらず、日々の標本作製技術を支えるノウハウやアプリケーションサービスをお客様にご提供することを使命としています。

 幅広い商品の品揃えとともに、情報誌「Histo-Logic Japan」やホームページに掲載する「標本道場」を通じた病理に関連する情報や学術資料のご提供、お客様からのお問い合わせに対応する「サポートライン」や「病理の110番」、病理標本作製の本格的なウェットラボ「さくらぼ」など、お客様へのサポート活動についてご好評をいただいておりますが、一層のお役立ちができますようさらに内容を充実させて参ります。
 また、2009年には病理技術の発展を支援する目的でサクラ病理技術賞を設立しましたが、本賞が病理技術における技の伝承や発展の一助となれば幸いです。

 日本においてはグループ企業であるサクラ精機(株)やサクラエンジニアリング(株)とともに総合力でお客様のご要望にお応えすることを、世界においては日本およびアジアを担当する弊社、北米および南米を担当するサクラファインテックUSA、およびヨーロッパ、アフリカを担当するサクラファインテックヨーロッパとともにグローバルに展開し、常に世界の最新動向を踏まえてお客様のあらゆるニーズにお応えすることを願っております。

 医療の進化と共に病理はこれまで以上に重要な役割を担うようになってきました。私たちは、医療の未来でもある病理の未来の実現のために、高い信頼性と確かなクオリティを兼ね備えた商品とサポートを提供し続けることを、不断の企業改革を通じて行ってまいります。
(出典 ※1 厚生労働省の人口動態調査、※2 独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター)



経営基本方針
1.
SAKURA Tissue-Tek®ブランドの下、サクラファインテックグループとして、米国、欧州、日本はもとより、新興国にも積極的に展開

2.
規模の拡大を求めず病理診断分野に専門特化し、トータルソリューションプロバイダーを実現

3.
新しい技術に挑戦し、革新性の高い商品の創出と顧客ニーズを出発点とした商品の開発と提供により貢献

4.
信頼性の高い商品と共に、さまざまなニーズに対応できるアプリケーションや技術的ノウハウを提供し、より高い顧客満足を獲得

5.
米国、欧州のサクラファインテックグループ企業、日本のサクラグループ企業、全世界の協力企業との協調体制を維持促進し、開発、製造、販売からサービスまでのトータル機能の充実

6.
機動力のある俊敏な経営を目指すと共に、弛まぬ変革を社風とする成長する企業を構築